丸竹産業の着る事ができる戦国甲冑はこれだ!

丸竹産業の着用可能な甲冑を紹介します。端午の節句の贈答品や趣味で着てみてもいいですね。
 

2012年12月15日

甲冑には時代性がある

ひとくちに甲冑と言っても、時代によって形が違ってきます。

●平安末期(源平の頃) ⇒ 大鎧(おおよろい)

●南北朝時代 ⇒ 腹巻

●戦国時代 ⇒ 当世具足

などなど。

これらは時代の変化といいますか、その時代の戦い方によって甲冑も変化していったんです。

例えば平安末期は騎馬に乗り、名乗りをあげてから一騎打ちなどを行っていた時代なので、甲冑も馬に跨る事ができる形だったのです。

しかし戦国時代になると、名乗りをあげての一騎打ちなどが無くなり、また日常的に戦が起こっていた時代だったので、甲冑の大量生産などが必要になりました。

当世具足と呼ばれるものですね。

これは【できるだけ安く】、【早く】、【しかも丈夫】といった特徴がありました。

調べてみると甲冑って奥が深いんですよ。
posted by 織田万次郎 at 10:01| Comment(0) | 甲冑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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