丸竹産業の着る事ができる戦国甲冑はこれだ!

丸竹産業の着用可能な甲冑を紹介します。端午の節句の贈答品や趣味で着てみてもいいですね。
 

2012年12月15日

着る事ができる甲冑がある!

甲冑というと【飾る】というイメージが強いですよね。

でも?

なんと着る事ができる甲冑ってあるんですよ。

代標的なのが、鹿児島県にある丸竹産業。

大河ドラマなどで使用する甲冑を制作しています。

かなり本格的なもので、骨董品というワケではないのでお値段もリーナブルです。

興味がある人は一度チェックしてみてくださいね。

丸竹産業 ⇒ http://www.yoroi.co.jp/

posted by 織田万次郎 at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

端午の節句でなぜ甲冑を贈ったり飾ったりするの?

端午の節句では、甲冑を贈ったり飾ったりしますよね。

これは古来より武者が【強い】というイメージがあるからなんです。

また子供にそういったいろんな意味で強い人になって欲しい。

そういった親の願いが込められているんです。

現在では日本国内では戦はありません(笑)が、かつての武者に習い、甲冑を飾って祝福したいという願いから来ているものなんですね。
posted by 織田万次郎 at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲冑には時代性がある

ひとくちに甲冑と言っても、時代によって形が違ってきます。

●平安末期(源平の頃) ⇒ 大鎧(おおよろい)

●南北朝時代 ⇒ 腹巻

●戦国時代 ⇒ 当世具足

などなど。

これらは時代の変化といいますか、その時代の戦い方によって甲冑も変化していったんです。

例えば平安末期は騎馬に乗り、名乗りをあげてから一騎打ちなどを行っていた時代なので、甲冑も馬に跨る事ができる形だったのです。

しかし戦国時代になると、名乗りをあげての一騎打ちなどが無くなり、また日常的に戦が起こっていた時代だったので、甲冑の大量生産などが必要になりました。

当世具足と呼ばれるものですね。

これは【できるだけ安く】、【早く】、【しかも丈夫】といった特徴がありました。

調べてみると甲冑って奥が深いんですよ。
posted by 織田万次郎 at 10:01| Comment(0) | 甲冑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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